ロボセンROBOSEN

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アクアドローン / SURVEY ROBOT

水域という現場を、測り続ける。

ロボセンは、決めた測線を自ら走り、同じ地点で同じように測り続けるための水上ロボットです。得られるのは、その日限りの記録ではなく、後から比べられる記録。

導入のご相談 ロボセンとは

SECTION ── ニュースNEWS
SECTION ── 概要OVERVIEW

海洋土木のプロフェッショナルが挑む水域DX。

水上の調査は、天候、水深、作業員の安全、記録の一貫性という制約の中で行われます。ロボセンは、あらかじめ定めた測線を自ら走り、同じ地点・同じ手順での観測を繰り返します。

官公庁の維持管理や環境調査では、経年で比べられる記録が求められます。大手ゼネコンの海上・河川工事では、工事の前後で環境の変化を確かめる必要があります。ロボセンは、そのどちらにも共通する「同じ条件で、繰り返し、安全に測る」ことを支えます。

水面を航行するロボセンと、ソナーによる測定範囲を示したイメージ
ロボセン ── 水域調査のイメージABOUT ROBOSEN
SECTION ── 機能FUNCTIONS

SURVEY MOTION

測ることを、
再現できる形にする。

枠内をクリックして7地点を選択してください(0 / 7)

このエリアで七地点を選ぶと、交差しない経路をロボセンが移動し、各地点で停船してソナーを打った後、出発地点へ戻ります。

左:サイドスキャンソナーが捉えた海底の画像。右:同じ場所の空撮で、消波ブロックの近くを航行するロボセン
左:サイドスキャン画像 / 右:同地点の空撮

調査機器 A

サイドスキャンソナーによる海底構造物や沈降物、藻場の分布調査

航路の左右に広がる海底を、面の画像として捉えます。消波ブロックなどの構造物、沈降した物、藻場がどこにどう広がっているかを、船を出さずに把握できます。

対象 ── 海底構造物 / 沈降物 / 藻場

水面を進むロボセンから、扇状に音波を送って海底を測る様子の図
機体の真下から、扇状に海底を測る

調査機器 B

マルチビーム測深機による詳細な海底地形の把握

機体の真下から扇状に音波を送り、幅のある帯で水深を測ります。点ではなく面で測ることで、海底の起伏を細かな地形として把握できます。

対象 ── 海底地形 / 起伏

調査機器 C

無線式水質計測器による水質データのリアルタイムモニタリング

機体に取り付けた水質計測器のデータを、無線で手元の端末へ送り、現場でその場で確認できます。データは通信回線を使って、クラウド上のサーバーにも届きます。

対象 ── 水質データ / リアルタイム

機体の水質計測器から、無線で手元の端末へ、通信回線でクラウドのサーバーへデータが届く様子の図
水質データが、端末とクラウドに届くまで

機能 A

自動航行

あらかじめ設定した航路を、自ら進みます。操船者を水上に配置せずに、広い水域の調査を進められます。

機能 B

定点保持

指定した地点にとどまり、同じ場所での継続観測を可能にします。潮や風の中でも、位置を保つ制御を備えています。

機能 C

直角航行

測線に対して直角に進み、格子状の調査を成立させます。データの整合と、後日の再測が容易になります。

機能 D

携行性

人の手で運べる機体です。大型の作業船を出せない水域や、搬入経路に制約のある現場にも持ち込めます。

SECTION ── 活用分野FIELDS

水域の「今」を、立体的に捉える。

SECTION ── 導入の流れROUTE

導入から計測まで、お客さまに合わせて柔軟にご提案。

  1. WP ── A

    ご相談

    調査の目的、対象水域、求める記録の形式をうかがいます。

  2. WP ── B

    現地条件の確認

    水域の広さ、搬入経路、通信環境、安全管理の条件を整理します。

  3. WP ── C

    実機による試験運用

    実際の現場で機体を運用し、取得できる記録の内容を確かめます。

  4. WP ── D

    導入と運用支援

    導入後の運用、記録の整理、継続調査の計画までを支えます。

SECTION ── よくある質問FAQ

CHECK ── 導入の前に

導入前によく頂くご質問。

導入をご検討いただく際に、よくいただくご質問です。ここにないことは、お問い合わせください。

お問い合わせへ
  • A

    水中の地形を測る調査、水質の観測、水底の状態の確認などができます。搭載する調査機器は、調査の目的に合わせて選びます。

  • A

    あらかじめ決めた測線を自ら走り、同じ地点・同じ手順で繰り返し観測できる点です。人が乗らずに済むため、浅い水域や、安全の確保が難しい場所でも調査を計画できます。

  • A

    河川、ダム湖、港湾、養殖場などでの利用を想定しています。水深、流れ、障害物の状況によって適否が変わるため、事前に現地の条件をうかがいます。

  • A

    風や波が強い場合は、安全のため調査を見合わせることがあります。実施の可否は、当日の状況を見て判断します。

  • A

    機体を水際まで運べる経路と、操作や状況の確認のための通信環境が必要です。現地条件の確認の段階で、あわせて確かめます。

  • A

    観測データと、それを整理した図面や報告書として納品します。形式は、仕様書や貴組織の様式に合わせてご相談ください。

  • A

    同じ測線を再び走らせることで、条件をそろえた記録を積み重ねられます。継続調査の計画づくりも、あわせてご相談ください。

  • A

    利用する水域や運用の方法によって、必要な手続きが異なります。個別の条件に合わせてご案内します。

  • A

    実際の現場で機体を運用する試験運用をご用意しています。取得できる記録の内容を確かめたうえで、導入をご判断ください。

  • A

    調査の内容、水域、期間によって異なります。条件をうかがったうえで、お見積りします。

SECTION ── 開発経緯RECORD

求められる機能を実現するために。

最新の実績から、2015年の開発のはじまりまで。年をさかのぼって、開発の経緯を見ることができます。

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  9. 2017
  10. 2016
  11. 2015

出典:試験・開発レポート(robosen.jp) サムネイルは同サイトの画像を使用

SECTION ── 事例インタビューCASE STUDIES

事例インタビュー

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株式会社サンプル建設
業種
総合建設業(海上工事)
利用サービス
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